建設職人の就職・転職を成功させるには!?履歴書や面接のポイントを解説 | ジョブケンワーク | JOBKEN WORK

建設職人の就職・転職を成功させるには!?履歴書や面接のポイントを解説

建設業界の職人に就職や転職をするときは、履歴書や面接でどのようなことを意識すればよいのでしょうか。
本記事では、建設職人への就職や転職を考えている方のため、履歴書のポイント、面接で意識したいポイントなどをご紹介します。

気になる求人を見つけたら

就職活動は一般的に以下の流れで行います。


  • 気になる求人先へ連絡
  • 面接日程の調整
  • 履歴書の作成
  • 面接

就職活動をスタートさせるなかで、気になる求人を見つけたらまず連絡を行いましょう。
連絡方法の指定がない場合は、電話で問い合わせるのがおすすめです。
いざ電話すると「何を言えばいいのか」が分からなくなってしまうこともあるため、あらかじめ情報を紙などにまとめておくことをおすすめします。
電話がつながったら、自分の名前や求人を見たサイトや目的を伝えます。
そして、面接の日程を調整しましょう。
電話が終わったら、相手が電話を切るのも待ってからこちらが切ります。



建設職人の履歴書ポイント

面接が決まったら、次は履歴書を作成します。
字を書くのが苦手な場合でも、丁寧に一文字ずつ書くことが大切です。


志望動機の書き方のポイント

志望動機は自分の素直な気持ちを書きましょう。


「後世に残る建築物に関わりたい」「建築物が日々出来上がっていくのを見るのが好きだから」という、やりがいを中心とした志望動機がある場合、しっかりとアピールします。
また「手に職をつけたい」など、シンプルな理由でも歓迎される傾向にあります。


目指している資格がある場合は、意欲があることをアピールしましょう。
現場では、資格の有無で携われる仕事が大きく変わります。
建築士や施工管理技士のほか、高所作業車運転者など、工事現場で必要とされる資格にはさまざまなものがあります。
また現在は保有していなくても、「資格取得支援制度を利用して取得を目指したい」などをつなげると、説得力のある志望動機となるでしょう。


職歴

すでに現場の経験がある場合は、職種と立場を具体的に書きましょう。
どのような現場でどのような仕事をどのくらいこなしてきたのかを、具体的に記載します。
また、今後の仕事で活かせると感じたポイントがあれば、積極的にアピールすることが大切です。
たとえば、建設現場での作業はチームワークも大切です。
そのため、協調性や体力面など、アピールできると思えるエピソードがあれば、積極的に盛り込みましょう。


免許や資格

持っている資格や免許はアピールポイントになるので、持っている免許や資格はすべて書き出しましょう。
また取得予定の資格も理由を添えることで「現在取得中」と記載することができます。
免許や資格は、略さずに正式名称を記載することが大切です。



建設職人の面接で意識したいポイント

面接では、第一印象が重要なため、清潔感を意識します。
原則としてスーツを着ていきますが、会社によって無地の襟付きシャツとパンツで問題ない場合もあります。


また遅刻は厳禁ですが、早すぎても相手に迷惑になる可能性があります。
そのため、面接時間の5〜10分前を目安に到着するようにしましょう。
面接会場に到着したら、「本日面接の約束をさせていただきました○○と申します」など、しっかりとあいさつを行います。
面接が終わったらあとも「ありがとうございました」とあいさつを行うことが大切です。
万が一、遅れたり、行けなかったりする場合は、分かった時点ですぐに連絡を行い、理由を話したうえで面接日時を変更してもらいます。



履歴書や面接時のポイントを覚えておこう

建設職人の就職や転職も、通常の就職活動を同様に履歴書と面接によって判断されます。
そのため、履歴書の書き方や面接時のポイントを覚えておくことが大切です。
アピールできる志望動機、経験、資格などがあれば、積極的に伝えるようにしましょう。